フォーチュン香川

事例紹介

ケース5 学生時代の延長戦での結婚生活がもたらす夫婦間のズレ。

大学時代から6年の交際後結婚。結婚3年目で、これまでにも何度となく女性の影があったものの、ただの遊びだと妻は目をつむってきました。しかし、この先も同じ苦しみ、悲しみを味わうのかと思うと、確たる浮気の証拠をとって離婚したいと思ったのが調査依頼の背景でした。妻は離婚を覚悟した様子で、相談員に学生時代から今にいたる夫の女性関係のだらしなさを訴え、苦悩を切々と語りました。学制時代から交際を始め、社会経験も少ない中で結婚を決めたご夫婦にはこういったパターンが多きことを相談員は経験値の中からお伝えしました。社会人として責任が少ない学生時代に交際を始め、付き合いが長くなればなるほど多少の浮気は許されるものという甘えが男性に芽生えることが多々あるようです。また、学生時代の軽い遊び心の延長戦にあることも原因と言えます。精神的に未熟な二人が社会に出てそれぞれに成長していくなかで、価値観や目指す将来像にすれ違いが生じてしまうことも否めません。早くに結婚を決めてしまったものの、果たして今のパートナーがベストだったのか、自分にはもっと違った人生があるのではないか、などと思案してしまうこともあるでしょう。相談員は依頼者とそんな話を長時間続けました。依頼者は、すべてが思い当たると言われ、お互いのこれからの人生のためにも事実を把握したいと、調査をご依頼くださいました。
<調査結果>
調査初日でした。夫は仕事を終えるとあるスーパーの駐車場で女性と会い、車内で会話をするなど時間を過ごし、その後二人は帰路へ。その日は浮気の証拠をキャッチすることはできませんでしたが、調査員は、その女性と関係があるのは間違いなさそうだと調査を継続。そして、夫は妻に内緒でマンションを借り、ここで女性を浮気を繰り返していることがわかりました。女性は夫の勤める会社の事務員でした。



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